こんにちは、こんばんは。
ヒクシポワタの橋本と申します。
気温が安定しませんね。
寒さが緩んだり強まったり。
日中10度を超えると少し過ごしやすいですが、
朝、氷点下とかなると、う~さぶっ。
来週の大阪はまた冷えそうです。
本日は「腸は第一の脳」です。
第二とちゃうの?
違うんです。今日のお話は、第一なんです。
脳は色々ありますが、大脳が一般に言われる
第一の脳だと思います。
私たちの体は、すごく上手く出来ていて
全自動で色々な事が行われていますよね。
勝手に心臓が動く
勝手に呼吸する
勝手に消化する
勝手に怪我が治る
勝手に。。。
簡潔言ってしまうと、
大脳は五感を駆使して「これ美味しそう~!」
「でも体に悪そう~」「自分へのご褒美だ!」
とか言って、頭で考えて「良く無いと思っている」
ものも食べると判断します。
が、しかし、腸は「悪い物は下痢して出す」
ごちゃごちゃ考えないのですよね。
体に合わない物は即判断して処理します。
腸は「美味しそう」とか誘惑に負けません。
だから第一の脳。
実際、腸だけで無く臓器が体内で勝手に
ネットワークを組んで上手くやりとりしている、
なんて言うことも分かってきているそうです。
食べていいかどうかは腸に聞く。
って出来ればいいのですけどね。
薬を使わない小児科医 真弓定夫先生監修の
「口は天国からだは地獄」というシリーズ本がありますが、
まさにこれですね。
(薄い冊子で安価なので、是非お読みください)
美味しさと体へのダメージは一致しにくいですね。
残念ながら。
特にあま~いものは脳への刺激が強く、幸福感もでますから。
口が美味しい → からだが美味しい
この方向へ行けば、即ち、腸に従うようになれば、
生活習慣病も少し減るのでは無いかと思ってます。
今日のお話が、 皆様の暮らしのどこかで
小さく役立てば嬉しいです。