ヒクシポワタ自然派

2026/03/13 13:52

お医者さんとどうやってお付き合いされてますか?

 

ヒクシポワタ

 

 

 


こんにちは、こんばんは。



ヒクシポワタの橋本と申します。


ご登録ありがとうございます。

春なのに、寒い。
もうすぐ、来週は温かくなるでしょうか?

朝、明るくなるのが早いのが嬉しいので、
多少の寒さはなんのその、と感じる今日この頃、
いかがお過ごしでしょうか?


本日は、「お医者様とのお付き合い」を
テーマにお話ししてみたいと思います。

感覚的な、かる~いお話しですので、気楽に
ご覧頂ければ幸いです。

どんなときに、お医者さんを頼りますか?

お腹が痛い、風邪ひいたかも、歯が痛い、目が痒い、
肩が痛い、腰が痛い、膝が痛い、なんかしんどい、
心がやたら塞ぐ。。。

大抵は、何らかの症状がある時に、先生に相談しなきゃな~

と考える人が多いのでは無いでしょうか?

そうです「
治療」をお願いする。ってことになりますよね。
これは
代替医療を含めた殆どが「治療」を目的にしている
ため、自然な流れだと思います。


でもここで一度立ち止まって考えて見ると、
病気になってから(症状が出てから)」相談するより、
症状が出る前、即ち病気になる前に相談したい!


そう思いません?

そんなことは、言われなくても分かっとるわい!

ですよね。

相談するなら専門家、やっぱりそう考えます。

しかし
現代医療は症状を治す学問ですから、
「病気になる前」については、専門的には学んで
おられない。これは、当たり前だし、義務もありません。


しかし、私たちは感覚的に「先生に相談」すれば、健康に
関して教えてもらえるのでは?

と考えますが、それは酷な話しだと思います。
だって、専門じゃ無いし。

でも、
予防をしっかりと勉強して取り組んでいらっしゃる
医師もおられる
のですよね。
もちろん、それは現代医療の枠の外です。



そもそも、現代医療の構造は、
診断→処置や投薬
なっていますよね。

これだと「患者が減ったら生活できない」となります。
当たり前ですよね。


言葉を選ばずに書くと「病気が増えれば医者は儲かる」。

私が医師だったら「患者さん沢山集めて、治して喜んで
もらおう!」とう考えます。

これ、自然な考え。





お医者さんは「病気を治療する人」

問題はこの構造にあると思うのです

発想を逆にして、「
病気を出さなければ儲かる!
とすればどうでしょう?

もう少し具体的に考えて見ましょう。

お医者さんが家庭の顧問になり、病気にならない、
健康を維持する方法を家族に指導します。
月とか年とかで顧問料を支払う(サブスク!)

先生の言われることを良く守って生活していたら
家族から病気が出ない。例えば1年間皆元気!

それが出来たら、ちょっと顧問料がアップ。
治療費浮きますし、感謝の気持ちが出ますし。
(1年単位なのでほんの少しだけ)

逆に、先生の言われるとおりにやっていたのに、

病気が家族から出たら報酬が減るか、契約終了

この構造にすれば、
お医者さんは本気で、
予防に取り組まないといけない

予防を徹底的にやっていれば、報酬がアップするので
もう必死に勉強して、必死に「ちゃんと守って!」と
動くようになりません?



構造の逆転!

これだけです。

「治療」は病気になってから。
だから「治療」は健康を維持するものでは無く、
健康に戻すきっかけを作るもの。
代替医療を含めて全てその枠の中にあるのでは?

優秀なお医者さんの頭脳を「予防」に集中してもらう
構造にする。

法律変えなきゃできない?
そんなこと無いと私は考えています。

総合的に患者さんと接して、予防を本気で考えていらっしゃる
医師も実は沢山おられますので、市民運動的に、仕組みを
作れば出来る!

そんなことを考えている今日この頃です。


実際には、この方法を行っていたのが、昔の中国医療の医師
だそうです。
情報が入り乱れて、半ば都市伝説的な話しになっていますが、
実は、日本の江戸時代には似たような概念があったようで、


町医者が 「年礼(ねんれい)」 という契約をしていた
例があったようです。

 ・家庭ごとに医者を決め、年額で支払う。
 ・治療の必要が出た場合、診察は無料または低額。
  (ただし、投薬が必要な場合は、別途かかる)


色々な方法論を考えつきますが、大切なのは、
病気を出さなければ儲かる!安定する!
という構造にすること。



いかがでしょうか?

本気で予防を考えますか?
今まで通り、病気になってから動きますか?

 

お医者さんとのお付き合い「予防健康相談」ってしたいですよね。





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