ヒクシポワタ自然派

2026/04/24 14:26

ビタミンD、足りてますか?

 

ビタミンD足りてますか?

 

 

こんばんは。そして、こんにちは。

ヒクシポワタの橋本と申します。

なんか、また朝が冷えますね。

昨今、何故か気温が不安定な気がしますね。
衣替えできん~。

皆さま衣替えはいつ頃ですか?




さて、本日は「ビタミンのお話し」です。

本来、
ビタミンは自然(な物)から摂取するのが
理想
ですね。

それと「
体内で合成できるビタミン」があります。

体内合成できるビタミンは、
K2,B群の一部,Aなど
ありますが、割と知られているのは「
ビタミンD
ではないでしょうか?

体内合成されるビタミンは、生活習慣、食生活に
大きく依存するようですので、意識する事でプラスに
なると思います。

体内合成ビタミンでも、
紫外線という外部エネルギーを使って、
皮膚で直接合成する
という点で、ビタミンDは特別感が
あります。

で、私が気になったのは「
どのくらい作られるのか?
足りてるのか?


特に、冬場は衣類でほぼ肌を隠していて、手と顔くらい
しか紫外線を浴びないし、紫外線も弱い。

これって、足りてないんじゃ無いのか?
という疑問に駆られて、調べてみた結果を
この記事に書いてます。

冬場は、寒くてどうしても外出しにくい上に、
日にあたらないので、ビタミンDの合成がとても
少ない。

他の季節でも家に閉じこもっていると、ビタミンDの
合成が起こりにくい。

では、ビタミンDが不足するとどうなるのか?
炎症を抑える力が弱まる」みたいです。

顕著に出るのが、やっぱり歯周病などです。
炎症を免疫で抑えられなくなると、歯茎がすごく
弱ってきて、気持ち悪い。

歯茎のみならず、他の部位でも同じで、炎症を
抑えることが出来ないと、炎症が暴れますね。

短期間の炎症なら余り心配いりませんが、

長期に渡る炎症は、慢性疾患に繋がる
可能性が出てきます(一概には言えないが、消えない炎症など)。

炎症は體の自然な反応(修復機構)なので、
本来悪くはないのですが、
長期化すると厄介なんですよね。

う~
ん、やっぱり炎症しにくいカラダでいたい。

その一役を担うのが「
ビタミンD」って訳です。
夏なら、肌を出して「適度にお日様にあたる」。

あ、ちなみに「ガラス越しの日の光」では、ビタミDは
合成されないようです。
ガラス越しでも気持ちが良いので、日光浴はした方が
良いと思いますが。

もし、お日様を拝めないことが、長期に渡るなら、
やはり手っ取り早いのが「
サプリメント」。

単一ビタミンでは余り摂りたくないですが、不足して
炎症が活発になるよりはましですね。

しかし、化学合成されたものは體に入れたくない。

で、調べたら「重曹のみで固める」ビタミンなども
販売しておりました。Amazonありがとう。
(気になる方は、メールを頂ければ情報出します)

単独ビタミンの良し悪しなどは、いずれ別記事で。


無料のビタミンD合成、
意識してやってみませんか?


意識して、日光浴 \(^O^)/



皆さまが、健やかでありますように。



お読みいただきありがとうございました。